骨粗鬆症を前もって予防|脊柱管狭窄症も脂漏性角化症も怖くNAI!

先生

歩けなくなる怖い病気

老人

脊柱管狭窄症が発生すると、足がしびれて痛くなり、歩行が困難な状態に陥ってしまいます。この症状のことを間欠性跛行と言います。ただ永久に歩けなくわけではなく、一定時間経過すると歩行できるようになります。ただ、また足が痛みだし歩行できない状態に陥ってしまいます。症状が強い場合は、立っているのも困難な状態となります。この脊柱管狭窄症は認知度が高くないため、病気の一種だと気づくのに時間がかかってしまいます。もしこのような症状が現れたら、すぐに病院に行きましょう。病院ではレントゲン検査が行なわれます。レントゲン検査によって骨の状態がしっかり確認できるので、腰痛の原因がほぼ確実に判明します。脊柱管狭窄症はMRI検査で診ることもあります。MRI検査では神経の状態を調べられます。結果によって治療法が大きく変わることもあります。

脊柱管狭窄症の現在の中心的な治療法は、薬物療法を中心とした保存療法です。他にもリハビリや物理療法、神経ブロック療法などの方法があります。症状が強く出てる場合は、リハビリや整体ではなく神経ブロック療法を薦められます。もし神経ブロック療法でも回復に向かわない場合は、外科手術が行なわれることもあります。手術では、狭くなっている部分の骨や軟骨を削り、広げていきます。脊柱管狭窄症は治らない病気ではないので、症状に合わせてこれらの治療法を用いればどんどん回復に向かいます。まずは担当医師とじっくり話をしてみることから始めてみましょう。治療法に関する話も、ここでじっくり聞いておくようにしましょう。